2026年3月1日日曜日

久しぶりの単行本





久しぶりに単行本を買って読みました。


たいがい文庫になるのを待って買うか


読むものを決めずに古本を買うか


月に3~4冊くらい読んでるんですが


装丁もステキなので買っちゃいました。




大正から昭和初期にかけてのお話で


同じカフェーの女給だった女性たちを中心に


一人一人の生活が描かれています。




派手なエピソードはないけれど


心が温まる素敵な作品でした。


この作家さんの別の作品も読んでみようかな。





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